【妊活】葉酸のとりすぎは危険だった!過剰摂取が引き起こす4つのリスク

 

妊活の際に、利用されることが増えている葉酸サプリ

 

適度に摂取するのは良いと推奨されている一方、

過剰摂取すると一転して、リスクになってしまうことがあります。

 

過剰摂取によるリスクとはどのようなものか、4つご紹介します。

 

葉酸過敏症

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1つ目は、葉酸過敏症のリスクが挙げられます。

 

これは、葉酸を取り過ぎたことによって

体に負の作用を引き起こしてしまう症状であり、

母体だけでなく胎児にも悪影響になってしまうのです。

 

過敏症による症状としては、発熱をはじめ、ジンマシンやかゆみ、

呼吸障害、むくみ、吐き気などが挙げられますが、

こうした症状が出た場合は、取りすぎになっている可能性がありますので注意しましょう。

 

亜鉛不足

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2つ目のリスクとして、亜鉛不足になる恐れがあります。

亜鉛は、細胞を作る為の重要なミネラル成分であり、

人体において必要不可欠な存在です。

 

しかしながら、過剰に葉酸を摂取している場合は

亜鉛の吸収率が低下してしまうと言われているのです。

 

亜鉛不足になると、妊娠出産に影響することはもちろん、

肌の調子が悪くなるなどのトラブルが起こってしまうこともあります。

 

ビタミンB12の欠乏症状の発見が遅れる

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3つ目のリスクは、ビタミンB12の欠乏症状の発見が遅れる可能性があることです。

ビタミンB12は赤血球の生成に必要な栄養素であり、

不足してしまうと貧血といった症状が出てしまいます。

 

ところが葉酸を過剰に摂取している場合、症状が緩和されてしまう為に

ビタミンB12が不足していることに気が付き難くなってしまうのです。

 

そのため、発見が遅れて症状が重くなったり、

時には神経症状が重症化することもあります。

 

がんを促進する恐れ

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4つ目のリスクは、がんを促進する恐れがあるということです。

適度な摂取量の場合は、がんの抑制効果があると言われる一方、

過剰摂取ですと反対にポリープを悪性化する恐れがあるのです。

 

このようなリスクを軽減する為には、

葉酸サプリを飲み過ぎないようにすることが大事ですが、

ただ極端な飲み方をしない限りは安全に用いることができます

 

しかしながら、誤った飲み方によるリスクもありますので

注意しながら飲むようにした方が良いと言えるでしょう。