いつから妊娠初期症状は出るの?自己判断できる5つの症状とは

妊娠初期症状

こんにちは。

妊娠を希望している方は、毎月生理前に「今月は妊娠した?ダメかな?」など、気になりますよね。

今回は、妊娠初期症状について、妊娠した方に多い5つの症状についてご紹介します。

 

妊娠初期症状はいつから?

妊娠初期症状は、生理予定日の1週間くらい前から出るのではないかと言われています。

一般的に、妊娠3~5週目に現れる症状を妊娠初期症状といいます。

 

・妊娠3週目とは

受精卵が子宮内膜に着床する時期です。この時期はまだ、妊娠検査薬に反応することは少ないです。

 

・妊娠4週目とは

生理予定日から1週間までの遅れをいい、妊娠検査薬も反応し始める頃です。

 

・妊娠5週目とは

生理予定日から1週間を経過している時期のことをいいます。

病院のエコーでは「胎嚢」を確認できます。

胎嚢とは、赤ちゃんを包んでいる袋のことです。

胎嚢を確認できると子宮外妊娠ではないことが確認できて安心できます。

 

妊娠初期症状によくある症状5つ

 

①着床出血があった

着床出血とは、精子と卵子が受精し子宮に着床するときに起こる軽い出血、痛みのことをいいます。着床出血がある時期は、生理予定日1週間前から生理予定日くらいで着床出血が起こることが多いです。着床出血の色は、個人差があります。鮮血、茶色っぽい感じの出血など様々です。

 

②腹痛、下腹部痛

妊娠初期症状の腹痛の原因は、着床した胎芽を育てるために子宮収縮を繰り返していることが原因だといわれています。

代表的な症状は、子宮あたりがチクチクするような感じがする、お腹が引っ張られるような痛みを感じる、生理痛のような鈍痛がする等です。

 

③おりものの変化

生理予定日あたりにさらっとした水っぽいおりものが出たことがある、おりものの量が多くなったなどの変化がみられる方が多いようです。

 

④胸の張り

生理予定日あたりから生理予定日1週間前後くらいまでずっと胸の張りが続いていることや、普段の生理前よりも強い胸の張り、痛みを感じることがあるようです。

 

⑤基礎体温の高温期が続く

妊娠している時、基礎体温の高温期はずっと高温のまま維持されていることが多いです。高温期が2週間以上続いている場合は、妊娠検査薬で調べてみると妊娠していることがわかるかもしれません。

 

以上の症状が妊娠した時に、よく見られる代表的な症状5つです。

しかし、妊娠初期症状には個人差があり、上記の症状以外にも様々な症状が起こる方もいらっしゃいます。また、全く妊娠初期症状がなくて普段の生理前と同じような感じだったという方もいらっしゃいますので、ここに掲載してある症状はあくまでも参考程度に確認して下さいね。