【妊活】マカを飲めば妊娠できる?おすすめの理由と3つの選ぶポイント

こんにちは。

妊活2年目ベビ待ち主婦のハルです。

 

妊活や不妊というキーワードで検索すると必ず出てくるマカ

 

マカ

 

妊活2年目の私も気になり出してきました。

 

マカは男性の精力剤というイメージが強いですよね。

 

実は妊活中の女性も摂取したいサプリの一つなんです。

 

マカ

 

そこで、

マカを摂取したら妊活にどのようにいいのかを調べてまとめてみました。

 

またマカ選ぶ時に役立つポイントがありますので

是非参考にしてみてください。

 

マカが妊活にいい理由

豊富な栄養素

マカ

 

妊活にマカがおすすめすされている理由は、多くの栄養素が含まれている点です。

 

すべての必須アミノ酸が含まれていて、

その他にも9種のミネラル、ビタミン、たんぱく質や食物繊維などがたっぷりと含まれています。

 

原産地のペルーでは「完全食」として重宝されているそうです。

 

日常の食事の中では不足しがちな栄養素もしっかりと摂取できるので、

妊娠のためには不可欠な健康な身体を作り上げることができます。

 

また、マカに含まれるアミノ酸の中にはアルギニンも含まれています。

アルギニンは成長ホルモンの分泌を活性化させ、血行を良くする効果があります。

 

血行が良くなれば不妊の原因の一つとも言われている冷えを改善することができます。

 

ホルモンバランスを整える

マカ

 

もう一つの効能は、女性ホルモンのバランスを整える効果があることです。

 

ホルモンバランスが崩れると生理周期が乱れてしまい、

不妊の原因の一つになってしまいます。

 

マカは服用するだけで妊娠しやすい身体作りができるサプリなのです。

 

 

マカを選ぶポイント

マカ

 

マカを購入しようと思っても、

多くの種類が販売されているので、どれにしようか迷ってしまいます。

 

毎日口に入れるものなので、安全なもので、しかも効果の高いものがいいですよね。

 

私もいろんなマカサプリを比較してみましたが、

マカは大きく分けて3つの重要なポイントがあります。

 

それは

  1. 配合量
  2. 生産地
  3. 原末

です。

 

ポイント1 マカの配合量

マカ

 

まず、マカの配合量は重要なポイントですが、

1日の摂取量は1500㎎~3000㎎だとされています。

 

せっかく飲み続けているのに、配合量が少ないと効果が表れにくくなります。

 

妊活に取り入れるなら、1日の摂取量が1500㎎以上のものを選ぶようにします。

 

 

ポイント2 生産地はどこか

マカ

 

マカは本来ペルーの4000~5000mの高地で生産されているものです。

 

これくらいの高さになると、空気も非常に薄く、

少し動くだけでも息切れを起こすような厳しい地域です。

 

また、日中と夜の温度差は35度もあります。

このような気象条件の中で育つマカは、大地の栄養をできるだけ吸って生きようとします。

 

だから栄養成分がすごいんですね。

 

ポイントは海抜4000m以上かどうかです。

 

マカの商品の中にはもっと低地で作られているものもあります。

 

最近では日本産のマカも販売されていますが、

ペルー産のものに比べると栄養素の含有量などは低いと言われています。

 

しかし管理が徹底していて安心な製品といえます。

 

栄養成分か、安心な製品か、どちらを重要視するかは消費者の考え方次第ですね。

 

 

ポイント3 純粋or濃縮?

マカ

 

マカの加工品の種類としては、粉末・錠剤・カプセルとありますが、

もう一つ濃縮エキスというものもあります。

 

濃縮エキスではグルコシノレートという成分が濃縮されているのですが、

そうすることによって、他の貴重なアミノ酸などが失われやすいとのこと。

 

選ぶときには濃縮していない純粋マカかどうかを見てみてください。

 

純粋マカを使用している錠剤や粉末タイプは、

マカ本来の栄養成分が摂取できるのでおすすめです