妊活中に必要なサプリ一覧!葉酸以外にもおすすめの6つのサプリと効能

こんにちは。

ベビ待ち2年目主婦のハルです。

 

私自身も現在進行形の妊活中ですが、

この妊活という言葉の意味、みなさん知ってますか?

 

あえて聞かれると、ふんわりとしか答えが思いつかないですよね。

 

答えは、

「妊娠したいと思ったときに、妊娠しやすいような身体作りなどを行う活動のこと」

 

だそうです。

 

じゃあ、妊娠しやすいような身体ってどうやって作るの?と疑問がわきますよね。

 

この答えは簡単。

 

花や草木にも栄養が必要なように、

人間も同様、生命の誕生には栄養素を摂る必要があるんです。

 

妊活

 

なーんだそんなことか、と思うかもしれません。

 

私も毎日3食きちんととってるし健康だし大丈夫だと思っていました。

 

でも実は、日々の食事では、栄養の吸収率が悪かったり、

調理過程で大事な栄養が壊れている場合が多いんだそうです。

 

なのでサプリで補うことが推奨されているんですね。

 

納得。

 

妊活に必要な栄養素として葉酸などが有名ですが、

それ以外の栄養も必要なため、サプリメントなどで補うことがおすすめされています。

 

サプリ

 

葉酸以外の必要な栄養素って何?と悩んでる方は多いと思うので、

妊活中に必要なサプリを調べて一覧にしましたのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

鉄分

鉄分

鉄分が不足してしまうと、

手足の冷えや肩こり、疲れやすいなどの症状が出てきてしまいます。

 

鉄分は赤血球を作る働きがあるため、

不足してしまうと酸素や栄養が行き渡らなくなってしまうこともあります

 

その結果、子宮内膜が厚くならないことも考えられます。

 

そのため妊娠するための活動中にしっかり摂り続けることが大切です。

 

鉄分の種類には、

  • ヘム鉄
  • 非ヘム鉄

の二種類があります。

 

サプリを購入する際はどちらの種類か確認する必要があります。

 

ヘム鉄は吸収率が非ヘム鉄に比べて5~6倍になります。

けれど、その分材料コストも高くなります。

 

非ヘム鉄は吸収率は高くありませんが、

これを吸収しやすい形に変えてくれるのがビタミンCだそうです。

 

非ヘム鉄のサプリを飲む場合はビタミンCも一緒に摂りましょう。

 

 

マカ

マカ

妊活している人に人気のサプリメントの1つがマカです。

 

マカには血流を良くする効果やホルモンバランスを整える効能があるため、

女性だけではなく男性にもおすすめのサプリメントともいえます。

 

女性の身体は特に、ホルモンの分泌が重要になってきます。

ホルモンが十分に分泌することで、質の高い卵胞を育てたり排卵を促したりします。

 

マカの作用研究の結果では、マカを与えたラットとそうでないラットを比較した場合、

マカを与えたラットのほうが、

 

  • 黄体形成ホルモンが4.5倍
  • 卵巣刺激ホルモンも19倍

 

になったそうです。

 

でも、日本ではマカも最近流行り始めたものなので、臨床試験も十分ではなく、

医学的根拠が確立しているわけではないそうです。

 

 

ビタミンE

ビタミンE

妊娠したいときに外せない栄養素がビタミンEです。

 

妊娠ビタミンとも言えるほど妊娠力に直結するとされる栄養素だそうです。

 

強い抗酸化作用と自律神経を整える効果によって血流を改善し、

ホルモンバランスを整えて、卵巣機能や卵子の質を回復させます。

 

血行を改善するための治療薬として病院で処方されることもあります。

 

血流がよくなれば、身体の隅々まで栄養がいきわたります。

 

また、ビタミンEは、医薬品やサプリメントとして昔から使われてきた歴史があるので、

安全性の高い成分と言えます。

 

 

大豆イソフラボン

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、

妊娠するのに必要な女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分です。

 

注意点は、大豆イソフラボンは摂取したほうがいい方と、しない方がいい方がいます。

 

それを見きわめるには婦人科の受診が必要です。

 

エストロゲン値が十分な方が無理に大豆イソフラボンを摂取すると、

余計にホルモンバランスを崩してしまい、妊娠しにくくなるとのこと。

 

逆に、エストロゲン値が低い方には、

生理や妊娠などの女性機能を安定化させる効果があるようです。

 

1日あたりの摂取目安量は70~75mgです。

 

実は、この量は豆腐1丁で摂れてしまう数値なんです。

 

過剰摂取もホルモンのバランスを崩してしまうので注意が必要です。

 

サプリで摂る場合は足りてない分を補う気持ちで30mgを限度にとる方法がよさそうです。

 

 

シトルリン

シトルリン

男女共に摂取するのが良いとされているのがシトルリンです。

 

スイカに含まれるアミノ酸の一種です。

 

体内で一酸化窒素の生成を高めて血管を拡張して血液の流れを改善します。

 

そのため、冷え性やむくみの改善に役立ちます

 

推奨されている摂取量は1日800mg。(スイカ500g分)

 

毎日スイカを食べ続けるわけには行かないので、

サプリで摂る方法がよさそうですね。

 

 

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は、妊娠前に摂取して起きたい栄養素のひとつです。

 

簡単にいえば、卵子の成熟を助けるサプリです。

 

抗酸化作用が高く卵子の老化を防いで成熟を促進するとともに、

男性の精子の質を良くしてくれる効果があります。

 

もし、卵子の成熟度が低いと、排卵が起こらない可能性もあります。

 

まだ試験の数が少ないらしいのですが、

不妊のラットにコエンザイムQ10を与えた場合、成熟した卵子の数が増えた結果が出ています。

 

妊活中に摂っておきたい栄養素はさまざま物がありますが、

女性だけではなく男性も積極的に妊活していくことが大切です。