【妊活】妊娠しやすい日=排卵日じゃないって本当?間違っていたセックスのタイミング

こんにちは。

妊活2年目主婦のハルです。

 

妊活をしばらく続けている人にとって、排卵日は一番気になるところですね。
なぜなら、排卵日は一番妊娠しやすい日として一般的に広く認識されているからです。

排卵
ですから、妊活している人はこの日をできるだけ正確に特定し、セックスのタイミングを合わせるという方法をとっていることが多いのですね。

 

気づいたら排卵が終わっていた・・

排卵

しかし、排卵日を正確に特定するのは結構難しく、病院でエコー検査をしていても、大体のタイミングしかわからないのです。

排卵は体調や環境によって、平気でずれたりします。

排卵日に集中してセックスのタイミングをとっていると、ずれたら最悪もう排卵が終わっているということもよくあります。

 

精子は数時間は活動しない!?

精子

また、実は精子の活動し始めるまでの時間というのも大きく関係してきます。

精子は、放たれてから数時間は活動せず、数時間たったら一気に動き出して卵子を目指します。

こういう時間差があるので、妊娠しやすい日が排卵日だと思い込んで狙い撃ちしていると、タイミングを大きく逃してしまうことになりかねません。

 

本当のセックスのタイミング

セックス

そもそも精子の寿命は個人差がありますが、3日から一週間程度も生きていると言われます。
ですから、この寿命に基づくと、セックスのタイミングをとるのは4~5日前から有効ということになりますね。

妊活において、妊娠しやすい日というのは、範囲を絞ると排卵の3日前から排卵一日後という期間になります。
排卵日を入れると、合計5日も妊娠しやすい日があるのですね。

 

セックス=義務にならないで

セックス
夫婦の仕事の都合や体調などいろいろな事情があるでしょうが、やっぱり一日だけに賭けるよりは、できれば5日全部タイミングをとるくらいの気持ちでいたほうが妊活には成功しやすいでしょう。
体力的にきついという方は、排卵の三日前から一日おきにトライしてみるというのもおすすめです。

とはいえ、妊活に一番良くないのは、義務的になってしまって妊活自体が嫌になってしまうことです。

排卵日に関係なく、3日に一度タイミングをとっていれば妊娠しやすいと言われています。

あくまでも、無理をせずに自分たちのペースで赤ちゃんを待ちましょう。