【妊活】夏の妊活はNG!?注意しなければならない身体を冷やす食材とは

こんにちは。

妊活研究家のハルカです。

 

夏の妊活で特に気をつけたいのは食べ物です。

夏の暑い日には、少しでも涼しくなるために知らず知らずのうちに身体を冷やす食べ物を食べていることが少なくありません。

氷
当然ながら妊活中に身体を冷やすのは厳禁です。

身体を冷やすと血行が悪化して子宮や卵巣にも血液が行き渡りにくくなるので、生理周期も不安定になります。

冷え
この結果として妊娠しにくくなったり、流産のリスクが高まったりするので、夏の妊活では身体の冷える食べ物をとりすぎないように細心の注意を払うことが大切です。

 

夏野菜はカラダを冷やす

夏野菜

身体を冷やす食べ物というとアイスクリームや冷たい飲み物をイメージする人が多いと思いますが、意外と見落としがちなのが夏の旬の食材です。

夏の旬の食材といえば夏野菜が代表的です。

具体的には

  • トマト
  • きゅうり
  • ナス
  • レタス
  • ピーマン
  • ゴーヤ
  • ズッキーニ
  • スイカ

などが挙げられます。

これらは水分量が多くて生でも食べやすいことから暑い日でも食べやすいのが魅力ですが、水分量の多い野菜を食べると身体を冷やすので、妊活をしているときには控えるのが無難です。

どうしても食べたいときには塩もみをして野菜の水分を絞って食べたり、煮物や炒めもののように加熱して食べるのがお勧めです。

 

果物はどうなの?

果物

現在では

  • マンゴー
  • パパイヤ
  • パイナップル
  • バナナ

といった南国産の果物も夏の旬の食材として親しまれるようになりましたが、これらの果物にも身体を冷やす働きがあるので注意が必要です。

 

添加物が危険な理由

添加物

また、夏の旬の食材とは少し違いますが、

  1. 化学調味料や添加物が多く使用されている加工食品
  2. 人工甘味料が含まれている飲み物

などは消化・吸収のためにより多くの酵素やエネルギーが消費されるので、代謝が低下して身体を冷やすことにつながってしまいます。

 

妊活中にはできるだけ塩やしょうゆ、砂糖、味噌など伝統的な調味料を使用し、自分で調理した食べ物を食べるのが理想です。

 

こんな食物なら安心

根菜類

ちなみに、身体を冷やす食材に対し、身体を温める効果のある食材も数多く存在します。

特に、

  • にんじん
  • ごぼう
  • やまいも
  • たまねぎ
  • かぼちゃ

などの野菜は身体を温めて妊活中の体づくりに貢献してくれるので、毎日積極的に食べることをお勧めします。