【妊活】婦人科の検査は痛くない!初診時に必ず行う4つの診察って?

 

妊活をしようと思ったら、婦人科の受診は避けては通れません。

いくら妊活のためになることをしても、

体自体が赤ちゃんを授かる準備ができていなければ、妊娠はできません。

 

自覚がなくても、子宮筋腫子宮内膜症などの病気を抱えている場合もあり、

それに気付かないでいると、妊娠を妨げる要因になりかねません。

 

また、赤ちゃんを授かっても、切迫早産などの心配が予想される場合もあります。

そのため、妊活を決めたら、まずは婦人科に出向きましょう。

 

 

婦人科は女性の体の専門科

6469996
婦人科に行こうと思っても、「恥ずかしい」「どんなことをするのか不安」など、

他の科と比べて少しハードルが高いと感じる女性は少なくないでしょう。

 

ですが、婦人科は女性の体の専門科ですので、

妊活をしているからという理由だけではなく、

30歳を過ぎたら年に一度は健康管理のために受診しましょう。

 

婦人科の初診で行う検査には、問診、内診、超音波検査、採血の4つがあります。

 

 

問診では医師にきちんと伝える

13824674

問診では、気になる症状受診した理由などを医師に話し、

検査内容について説明を受けます。

 

検査内容は、受診の理由によって異なるため、

妊娠を希望する場合は、問診の際に医師にきちんと伝えましょう

 

内診では体を楽に

12557345

内診は、医師が膣の中に器具を入れ、子宮や卵巣の状態を触診します。

 

内診の時、体に力が入っていると痛みを感じる人もいますが、

体を楽にしていれば問題なく受けることができます

 

また、必要に応じて、検査のために膣内の細胞やおりものを採取する場合もあります。

 

超音波検査と血液検査

9971841

超音波検査は、モニターで子宮と卵巣の内部を確認することができるため、

病気の発見につながります

 

血液検査では、ホルモンバランスやHIV、肝炎などを調べます。

また、妊活をしている人は、甲状腺異常や膠原病、リウマチなどの検査が加えられます。

 

最初は抵抗があるかもしれませんが、妊活には大切なことです。

自分の体のためにも赤ちゃんのためにも早目に受診しましょう。