知っておくと安心!妊活中でも大丈夫なノンカフェインの4つの飲み物

 

妊活中は、なるべくコーヒーや紅茶などは控えるようにします。

 

カフェインには、交感神経を活発にする働きがあるので、

興奮状態になって眠れなくなったり、

筋肉が緊張している状態が長く続いたりします。

 

心身をリラックスさせる副交感神経の働きが弱くなってくると、

自律神経のバランスが乱れてきて、

ホルモン分泌が減少してしまう可能性もあります。

 

妊娠すると、カフェインを控えるように言われますが、

妊活中も、ノンカフェインの飲み物にしておくと安心です

 

ハーブティー

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妊活中でも飲めるノンカフェイン飲料に、ハーブティーがあります。

 

材料には、薬効性の高いハーブを使用していて、

好みや効能に合わせてハーブを混ぜて作る妊活ハーブティーも最適な飲み物です。

 

ラズベリーリーフは、ホルモンバランスを整えるハーブティーで、

妊娠前や妊娠後期、授乳中に向いているハーブティーです

 

ラズベリーリーフは、子宮の収縮を促し、出産を楽にする働きがあり、

妊娠初期に、飲むのは控えるようにします。

 

ローズヒップやネトルなどのハーブにも、ホルモンバランスを整えたり、

血行を促進する効果があり、ジンジャーをブレンドすれば体を温める効果も高まります。

 

ルイボスティー

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ルイボスティーは、抗酸化作用があるので、活性酸素から細胞を守り、

卵子の質を高めていく効果が期待できるノンカフェイン飲料です。

 

ルイボスティーには、亜鉛やカリウム、マグネシウムなどのミネラル成分も

タップリ含まれているので、妊娠しやすい体づくりに役立ちます。

 

ルイボスティーの成分をより多く摂取したい時には、煮出すタイプを選びましょう。

 

たんぽぽ茶とほうじ茶

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たんぽぽ茶は、たんぽぽの根や葉から作ったお茶で、

ハーブティのような味わいです。

 

根を焙煎したたんぽぽコーヒーは色が濃く、コーヒーのような風味になっているので、

妊活中にどうしてもコーヒーが飲みたくなった時にピッタリです。

 

たんぽぽは、漢方薬にも使われていて、エストロゲンの働きを活性化してくれることから、

不妊治療や母乳の出を良くするために利用されてきました。

 

ほうじ茶は、ノンカフェインではなく、少しカフェインが含まれていますが、

食事との相性も良く、ほっと一息つきたい時にちょうど良い飲み物です。

 

妊活中は、あまり神経質になり過ぎずに、ノンカフェイン飲料を上手に取り入れて、

穏やかに過ごすようにするとよいでしょう。