もしかして私不妊かも?受診前に確認したい4つのチェック項目

こんにちは。

妊活研究家のハルカです。

 

晩婚が当たり前になりつつある昨今、妊活という言葉が流行しています。

妊活とは妊娠しやすくなるように体調や生活環境を整える活動の事を言います。

不妊
妊娠しやすい二十代の女性であればわざわざ妊活を行わなくても妊娠する確率が高いのですが、晩婚化の影響で35歳以上での高齢出産をする女性が5人に一人と言われている現在では、妊活が欠かせなくなりつつあるのです。

しかしどんなに妊活を行った所で、何らかの原因で不妊になってしまっている場合は妊活も無駄になってしまいます。

チェック
自分が不妊であるかどうかは医師の診断を受ける前にある程度チェックすることもできるので、自分が不妊の可能性が高いかどうかの確認を行ってみましょう。

 

生理痛

生理痛
不妊かもしれないと疑う項目としては生理についての確認をまず行いましょう。
生理痛は子宮周辺の胃所のシグナルの可能性が高いのです。

今まではそんな事なかったのに最近になって生理痛が酷くなってきたなどの場合、子宮筋腫子宮内膜症もしくは卵管炎症などが原因で痛みがひどくなっている可能性もあり、これらの症状が不妊の原因になっている事もあり得ます。

 

生理周期

基礎体温
生理周期が不規則な場合はホルモン異常が発生していて、それにより不妊が起きている可能性もあります。

このように月経痛・月経不規則をチェックして異常がみられるようであれば医師の診断が必要になります。
月経痛・月経不規則のチェックには基礎体温の記録が有効でしょう。

 

性感染症・腹膜炎

検査結果
次に確認することがこれまでに性感染症にかかった事や腹膜炎を起こしたことがあるかです。
性感染症などの症状は迅速に対応していれば問題ないのですが、治療せず放置しておいた時期などがあると、性感染症が原因でおきた炎症により妊娠が難しくなっている事もあり得ます。

 

中絶の経験・服用薬

薬
これ以外にも中絶の経験があったり、普段から抗鬱剤・胃潰瘍の薬の服用などをしている場合も、これらが原因で不妊が起こる事があるので注意が必要です。

月経痛・月経不規則を始めとしたこれらチェック項目の内一つでもチェックされたなら早めに医師の診断を受けるようにしましょう。