【妊活・不妊に冷えは大敵!】今日からできる冷え性を治す簡単4つの習慣

こんにちは。

妊活2年目主婦のハルです。

 

妊活を行う上で大切なのが、体を整える、精神状態を安定させるということです。

特に妊活は長期にわたることがあり、ストレスを感じない生活を送ることが大事です。

ストレスにならない生活を送るのと同時に大切なのが冷え性対策です。

冷え性

冷え性は血液の流れが悪くなり、免疫力が低下する他、体温も低くなるので、子宮の環境が悪くなってしまいます

基礎体温が35度台では低すぎるので、36度5分以上になるように体を温める必要があります。

今回は、今日からできる4つの冷え性対策をご紹介します。

 

食生活の改善

食生活
妊活において冷え性を改善するには適度な運動と早寝早起きといった生活習慣や、規則正しい食事や温かい食事をとるといった食生活に注目します。

また、起床時と就寝前に白湯を一杯飲むと体温が上がる効果があります。

 

早寝早起き

早寝早起き
自律神経が乱れると体温の調節も上手にできなくなるので、基礎代謝が落ちます。

そのため早寝早起きは大切になってきます。

自律神経を正しくするには早寝早起きのように、睡眠のリズムを整えることが必要となるので、意識してみましょう。

適度な運動

ヨガ
この他、適度な運動も冷え性の改善には大切になってきます。
冷え性は筋肉が少ないことでも起こります。女性の場合、男性に比べ筋肉量が少なく、熱を作り出すことが難しいです。筋肉量を増やと代謝もアップし、体調も整ってくるので、適度な運動を心がけるようにします。適度な運動にはヨガボールを使用したエクササイズやウォーキングがあります。有酸素運動を行ってから縄跳びやスクワットなど筋トレを取り入れるとより筋肉量が増えます。

 

湯船に浸かる

お風呂
この他、体を温めるには湯船につかる、ということがあげられます。お風呂の温度はぬるめでゆっくりと入ることがポイントです。冷えをさらに改善するにはお風呂から上がる際に足に冷たい水をかけることで、血管が収縮し、体内の熱が逃げるのを防いでくれます。体調を見ながら行うと良いでしょう。

 

まとめ

ハート
妊活は女性一人ではできません。

妊活を考えた段階でパートナーにも協力してもらいともに生活や食事を見直すとストレスもたまりません。

冷え性改善は妊活だけでなく、健康にも良いので、日ごろから気を配ると良いでしょう。