いつが妊娠しやすいの?妊活中の排卵日を予測できる3つのサイン

こんにちは。

妊活2年目ベビ待ち主婦のハルです。

妊活をしていると、絶対に抑えておくべきなのが排卵日です。
ある程度月経周期が規則的で、大体この辺が排卵日だなと予測できる人は楽なのですが、よく生理がずれたり、来たり来なかったりするという生理不順の人は厄介ですね。

女性

そういう妊活中の方は、特に気を付けて排卵のサインに気を付けておかなくてはいけません。

排卵しているかしていないのかは自分ではわかりません。

そこで、排卵のタイミングを知る3つのサインをまとめてみました。

 

おりもの

おりもの

一つ目はおりものです。
普段自分のおりものなんてちゃんと注意してみてないかもしれませんが、妊活をするなら毎日注意してチェックしましょう。
排卵が近づくと、おりものは卵の白身のような形状になり、とても伸びるようになります
この白身のようなおりものが、精子を酸から守り、卵子へと届ける役割を担うのです。

 

基礎体温

基礎体温

二つ目は基礎体温ですね。
これは妊活中の方ならつけている方も多いのではないでしょうか。
一般的には基礎体温がガクッと下がった日と予測されていることが多いですね。
しかし、ガクッと下がった日の前日か翌日であるという人も多いようです
ですから、著しく体温が下がった日にタイミングをとり、その翌日にもタイミングをとった方が無難ということになります。

 

排卵検査薬

排卵検査薬

三つめは排卵検査薬です。
これは最もわかりやすいサインなのかもしれません。

検査薬に陽性反応が出ると、これは1~2日後までに排卵があると予測できます。
陽性が出た日から1~2日後までタイミングを取り続けるのが良いでしょう。

 

まとめ

3つのサイン妊活中の方の中にはよく、この中の一つだけを目安に予測している方もいます。
しかし、どれをとっても大体この日くらいということしかわかりません。

三つのサインを複合的に見て、より正確な予測ができるようになります。
もっと正確に知りたいなら、病院でエコー検査をするという手もありますが、自分の体が出したサインがあっているかどうか確認するためにも、一度受けてみてもいいかもしれませんね。

もし排卵検査薬は陽性が出たけれど基礎体温はガタガタだったりすると、体が妊娠できる状態にないという可能性もあります。