妊活中にアルコールが駄目な理由って?どうしても飲みたい人の3つのお酒

 

アルコールが好きな人にとって、一日の疲れを癒すための

晩酌は、欠かせないという人も少なくないでしょう。

 

妊娠中の女性の飲酒は、禁止されていますが、

妊活中の女性も注意が必要です。

 

妊活中のアルコール摂取

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一日2杯以上のアルコールの摂取を継続することで、

不妊になる確率が60%も増加するという研究データが

アメリカで発表されました。

 

何をどの程度飲むかによっても違ってきますが、

糖質を多く含む日本酒やビールなどのお酒は、あまり良くないとされています。

 

アルコールだけでなく糖質を多く含むお酒を飲むことで、

その分解に、妊活に必要な栄養素であるビタミンB群が大量に使われるので、

妊活に回す分のビタミンB群が不足してしまうことが考えられます。

 

焼酎やウイスキー・ブランデーなら大丈夫?

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では、糖質を多く含むことのない焼酎ウイスキー・ブランデーなら

飲んでも構わないのでしょうか。

 

毎日2杯ずつ欠かさずアルコールを飲んでいたら

妊活に影響することも考えられます。

 

しかし、週に一度や休みの日限定など、

ルールを決めて2杯以上飲まないようにすれば、あまり影響がないといえます。

 

ただ、いくら焼酎なら大丈夫といっても、飲み過ぎては意味がありませんので

やはり気を付けながら飲むのが良いでしょう。

 

リラックスも必要

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妊活中は、なかなか赤ちゃんができず、イライラすることもあります。

 

酒は、百薬の長といって、ほろ酔いくらいであれば、

血行が良くなったり、

リラックスできたりと体に良い影響を与えてくれることもあります。

 

そのため、時々は頑張っている自分へのご褒美として、

アルコールを飲む日を設けても良いのではないでしょうか。